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大腿直筋を過剰に使わせないスクワットとは?

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「スクワットすると大腿直筋にばかり収縮が入る」

「腸腰筋を使わせたいのにうまくいかない」

「そもそもスクワットがうまくできない」

下肢疾患の患者さんのトレーニングする時にこんな悩みはありませんか?

恐らく現在40代、50代以降の患者様やお客様のイメージするスクワットと
私たちがもとめているスクワットって違うと思います。

多くのスクワットはどうしても大腿直筋の緊張が強くなりがち
もちろん大腿直筋のトレーニングとしてやりたいなら話は別ですが

ハムストリングスであったり腸腰筋の収縮を狙って行うなら
正しくできなければなりません。

しかし
「腿の前側に力が入らないように」
「腿裏や付け根側に力が入るように」
って指導を聞くことがありますが

言われてできるなら苦労しないです!!!笑

ほとんどの患者さんはうまくできません。
できないから代償をとって別のところに負荷をかけているのですから。

ではどうすればいいのか?
ここが我々セラピストの腕の見せ所ではないでしょうか!

ほとんどの患者さんは直接的に意識して動きのコントロールができません。
特にスクワットに関してはかなり難しい。

それならスクワットで自然に腸腰筋やハムストリングスが入るような
環境を先に作ってしまえば良いのです!

スクワットに限らずですが、
得たい効果を引き出すためにはそのための環境をセラピスト側で準備してあげることが大事です。

今回はそんな
スクワットで大腿直筋を過剰に使わせない環境作りについてお話します。

ハムストリングスや腸腰筋がなかなか入らない
もっと欲しい収縮が得られるようなエクササイズを指導したい

そんな人には今回の内容はお役に立てるかなと思いますので
ぜひ最後までチェックしてみてください!

目次

大前提! エクササイズは自分でできなきゃダメ!

みなさん!
患者さんに指導するエクササイズ、自分で完璧に実施できていますか?

なんとなくできるような感じではダメです!
完璧にできるようになっていることが大事です。

●どれくらい負荷がかかるのかが理解できる
●どんな代償が出やすいのかを想定できる
●自分ができないのに患者さんのレベルでできるのかと考えられる
●指導がスムーズになる

結局自分が正しくできていないエクササイズを患者さんに正しく行わせることはできませんし
そこから患者さんの状態に合わせて応用させることもできません。

見本の時に、「あ、この人自分ではやってないな」って大体バレます。

アスリートを指導するなら、より涼しい顔でできたほうが良いですね
(アスリートや学生は、それだけで「この人できる人だ!」と信頼し、負けたくないという意識も動く)

今回の内容は環境づくりが大事ですので
まずはご自身で体感し、それをしっかり伝えられるように見本ができるようになりましょう!

動画はこちら

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