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インソール処方で超重要なたった1つの行動

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こんにちは  理学療法士の石田ゆうやです。

インソールって、なかなか処方するまでのイメージができない。

処方するまでが結構なハードルだと思っている。

そんな風に思ったことはないですか?

インソールは作ってみたいけど、処方イメージが浮かばないと悩む先生は多いです。

限りある時間の中で治療もしつつインソールもつくる。

結構ハードです。

それでも多くの治療家がインソールを治療の中に導入をするのは、

患者さんが悩む痛みを改善させたり、良い状態を維持させる大きな力を持っているからですね。

インソールの処方の流れについての説明画像

今回は

フォームソティックス・メディカルをどうやって処方するのか?

というところを簡単にお話していきます。

実際処方するまでの流れはとても簡単です。

ご自身の現場での処方にとても役に立つと思いますよ。

目次

フォームソティックス・メディカルの処方

まずは基本的なフォームソティックス・メディカルの処方についてですね

フォームソティックス・メディカルの良さの1つがそのシンプルさです。

細かい評価から1mm単位で高さを決めて作成するタイプのインソールではありません。

なので処方するために注意することはそんなに多くはないです。(ちょっと安心ですよね)

ニュージーランドの本社では、

Formthoticsメディカルシステムとして、

機能評価の6TEST、機能促進の6STEPの活用を推奨しております。

機能評価の6TESTというのは

  • 足部形態・可動域テスト
  • アライメントテスト
  • 回外抵抗テスト
  • ウインドラステスト
  • ニーベンドテスト
  • 神経バランステスト

この6つになります。

この機能評価に関しては、

歩行で確認をしたりランジをしたりなど、

いわゆる普段から行う機能評価をしてもらえれば全く問題ないです。

処方する上で必ずやらなければならない特殊なテストなどはありません。

現場レベルでどのように処方を決定するかも別記事でお伝えしていければと思います。

結構大事になってくるのが、機能促進の6STEPです。

これはフォームソティックス・メディカル特有の内容かなと思います。

機能促進の6STEP

この6STEPは、

フォームソティックス・メディカルの必要性があり、購入と決まった後にやるべき流れですね。

基本的な流れがまず3つです

  • フォームソティックス・メディカルの選択とフィッティング
  • シューズ内テスト
  • 慣らし期間

これらをしっかりを行ってから、それ以降で

  • 後足部カスタム
  • 前足部カスタム
  • フォローアップ

があります。

なので、

最初の選択とフィッティング、そしてシューズ内テストをしっかり行い、

慣らし期間を設けて様子をみる。

この手順を踏むことが非常に重要です!

選択というのは、

  • その人にあった種類を選択してあげること
  • その人のシューズのサイズに合ったものを選択してあげること

この2つですね。

フォームソティックス・メディカルの種類の話は以前の記事でもさせていただきましたが、

基本的にはオリジナル・デュアル・ミディアムで良いかと思います。

インソールの処方の流れについての説明画像

ここが超重要!熱成形フィッティング

種類とサイズを選択し、ここからが超大事なフェーズです。

熱成形フィッティングです!

これがフォームソティックス・メディカルの真骨頂と言っても過言ではありません。

真骨頂といったって、やることは簡単です。

フォームソティックス・メディカルをシューズに入れて、専用のヒーティングマシンの上に設置するだけ。

インソールの処方の流れについての説明画像

スイッチ押して3分でOKです。

熱し終えたら実際に履いて足に馴染ませます。

扁平足の足で形成したら良くないのではないか?

そう思う人もいるでしょう。

心配有りません。

重要な内側アーチ部分などが潰れるような変化はしないです。

程よく全体がご自身の足の形に馴染んでいく感じです。

そして使っていく内により良い形に変わってきます。

これをやるかやらないかで全然違います。

フォームソティックス・メディカルが他のインソールと違う大きなポイントになるところですね。

シューズ内テストに関しては、

履いて実際に歩いてみたり、片脚立位やランジなどでの安定性を確認したりしましょう。

特に内容に関しては何でもOKではありますが、

歩行をメインにみていたなら歩行。

片脚立位やランジでみていたなら片脚立位やランジ。

できるだけ同じ内容で確認をしましょう。

慣らし期間は必ず必要です

フィッティングして、完成です!

で終わらせてはいけません。

医療用矯正インソールという名前なだけあって、フォームソティックス・メディカルは矯正力がかなり強いです。

なので最初は違和感や急な突き上げにキツさを感じる方もいます。

そういう方は半日であったり、数時間単位で入れるなどして、徐々に慣らしてあげます。

1週間後に来院してもらって状況を確認したり、フォローしたりすることで、

せっかく入れたのに痛いだけじゃん!

みたいな間違った理解を防ぎます。

最初は痛いけど、あとは歩くのが楽であったり、足部の痛みが減った。という患者さんがとても多いです。

それだけの矯正力があるので、最初のフォローをしっかりしてこちらでコントロールしてあげることが大事ですね。

大事なのは簡単なことをいかに丁寧にやるか

数あるインソールの中でもフォームソティックス・メディカルは処方がとてもシンプルです。

難しいことや技術が必要なことはあまりありません。

  • フォームソティックス・メディカルの選択
  • 熱成形フィッティング
  • シューズ内テスト
  • 慣らし期間

これらをしっかり丁寧に忘れずに行えば、しっかり効果があります。

簡単なことしかないので、大事なことは丁寧にやるということくらいです。(イヤほんとに…)

ここをしっかりできていないとうまくいかないことも当然あります。

簡単なことだけど超重要なことです。

なんとなくイメージができたでしょうか?

フォームソティックス・メディカルの処方は簡単です。

丁寧に行えばしっかり効果を出せます。

是非積極的にチャレンジして多くの患者さんの足の悩みを改善させてください。

フォームソティックス・メディカルの取扱について

さまざまなインソールを今現在も提供している理学療法士として、あなたに自信をもってオススメできる世界的な医療用矯正インソール【フォームソティックス・メディカル】は、こちらで取扱が可能になります。ぜひ詳細を見てみてください。

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