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これ見とけばある程度分かる!足部の大まかな評価

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「足部の評価ってなにからやればいいかわからない・・・」
「普段なかなか足部までチェックできていない」
「どの動きが大事なの? やっぱり背屈?」

そんな悩みを持っていませんか?

外傷治療や整復を中心に治療をされている先生は
特にこれまで手を出してこなかった分野かもしれません。

整形外科クリニックで足底腱膜炎やシンスプリント、変形性膝関節症などの慢性疾患(いわゆる退行変性疾患)を主にあつかう理学療法士の先生はある程度網羅できているところでもあるでしょう。

ですが
まだまだ足部に対して細かく評価して治療を進めるケースは多くないとのこと。
(この足病学ブログをいつもチェックしている先生にとってはもはや楽かもしれないが)

確かに足部って小難しい感じなんですよね・・・

人体の中でも一番骨の数が多いため
その分それらを繋げる関節の数も多いです。
なんとなく足関節の底屈背屈の動きを見ても、その動きの質がどんなものなのかはよくわからないです。

理学療法士でも
苦手と感じている先生はとても多いです。
(私もそうでした・・・)

今回は

まさに初学者(足部をこれから深めていきたい、これから学んでいきたい)の先生に向けて

足部の大まかな評価をお伝えしていきます。

これまでは
文章と画像でお伝えしていきましたが
なかなか伝わりづらいだろうなぁ
ということで、全編動画でお伝えしていきます。

すでに足部について学びを深めている人には
ちょっと物足りないです。

ですが
足部についてせっかく勉強したいのに何からやっていいかわからなくて悩む先生に、
少しでも足部へのアプローチを自身を持って取り組んでもらいたい。
そんな気持ちからこの動画は生まれましたので

マジで足部わからない・・・
足部をこれから学びたい!
これまで足部全然見てなかった

そんな人にはお役に立てる内容かなと思いますので
是非最後までチェックしてみてください!

目次

足部はまず大まかな評価が大事! 足部のスクリーニング評価

足部は骨も関節も多いため、細かく動かす必要がありますが、
臨床現場の短い時間の中でどのように評価をしていけばいいのか?

歩行などの動作評価ができるならその動きからどこの可動域に影響が出ているのか
などある程度予測することができると思いますが
初学者そんなことを求めたらパニックになります。
(私は最初始めたときちゃんとパニックになりました・・・)

それならまずなにからやれば良いのかを決めておけばいいですよね!

それがスクリーニング評価という
いわゆる大まかなチェック評価のことです。

ざっくり、大まかな評価と言っても
可動域に関してはそれだけでもある程度分かるので
下肢疾患で悩んでいる患者さんに対しては、必ず実施しても良いかと思います。
(経験を積んでいけば、必要か必要じゃないかはなんとなくわかってきます)

<足部スクリーニング評価の内容>

①足関節背屈可動域

②足関節底屈可動域

③ショパール関節・リスフラン関節

④距骨下関節回内・回外可動域

この4つを評価していきます。

それか一つでも抵抗感が強かったり、痛みがあったり、参考可動域よりも低下している場合は
関与している筋肉や関節のアライメントをチェックしていきましょう。

Foot Posture Indexや足趾の開き、ウインドラステストなど、足部の評価はたくさんありますが
これらはスクリーニング評価で可動域制限があれば次のフェーズとしてチェックしていければと思います。

まずはスクリーニング評価で、
患者さんの足部の大まかな状態の把握をしていきましょう。

実際のやっている内容や持ち方などの説明も含めて、
動画で御覧ください!

動画はこちら

こんな方にオススメ/動画のポイント

こんな方におすすめ

・柔道整復師・鍼灸師(新人〜中堅)

・足関節評価に苦手意識がある方

・下肢疾患の患者を多く担当する方

・実技の手技を動画で学びたい方

・評価の効率化を図りたい方

動画のポイント

・実技中心:理論だけでなく実際の手技を詳しく解説

・臨床直結:明日からすぐに使える実践的内容

・体系的解説:基本から応用まで段階的に学習

・時間効率:8分で足関節評価の全体像を把握

冒頭にもお伝えしていますが
内容は初学者向けなので
ある程度学びが進められている先生にとっては少し物足りなさもあるかと思います。

難しい印象をもたれやすい足部をまずは少しでも手を付けやすくするためにこのような内容を作りました。
多くの先生が日々の臨床のレベルを上げるきっかけになれたら嬉しいです。

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