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扁平足の治療で悩まなくなった

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こんにちは  理学療法士の石田ゆうやです。

後足部の回内にから起こる扁平足

自信をもって対応できていますか?

後足部の回内を原因として様々な下肢障害が起こりますが、

この後足部の回内を治すのが実は結構難しい。

私もそんな風に感じていました。

ですが、フォームソティックス・メディカルを導入して以降、

それが大きく変わった先生がたくさんいらっしゃいます。

今回もフォームソティックス・メディカル導入院インタビューとして、

現場でフォームソティックス・メディカルを数多く処方されている先生からお話を伺うことができました。

もしあなたが後足部の回内の治療に迷っているなら、

この記事をきっかけにその不安を解消するきっかけになるかもしれません。

是非最後まで読んでください。

目次

今回インタビューした先生は?

神奈川県横浜市戸塚駅の近くにあります戸塚小林整骨院に伺いました。

戸塚小林整骨院

院長の小林隆人先生は、

フォームソティックス・メディカル導入後初月だけで100足以上を売り上げ、

子供から大人まで数多くの患者さんの足部の悩みを解決してきた凄腕。

そんな小林先生でも、

フォームソティックス・メディカルの導入前は治療において迷うことが多かったとのこと。

テーピングでは限界がある

小林先生:

「足部には細かい骨がいっぱいあり、それが一つ大きくずれるだけで身体全身が変わってしまいます。

それをどうしたらいいか。

素晴らしい手技を持っていて、即時的に改善できることもあるかもしれませんが、それをどうすれば維持できるのか?

どうしても戻ってしまうことが大きな悩みでした。

足部の回内などからくる扁平足はずっとテーピングで対応していて、かなりテーピングについても勉強はしていたのですが、限界はずっと感じていたんですね。

そもそも皮膚がかぶれやすい人だったらもう無理じゃないですか。

子供にずっと張り続けられるのか?いつまで貼れば良いのか?

そんな悩みがずっとありました。

フォームソティックス・メディカルを導入したことで、

かぶれることもない、毎回貼る必要もない、治療者側も患者さん側もどちらにとっても良い状態になりました。」

テーピングで動きの誘導をしたり、

アライメントの補整をすることは私も含めて多くのセラピストが治療の選択肢のひとつとして持っているものです。

もちろん即時的に動きを変えることもできますが、

“どうしても長続きしない”

“敏感肌の人は使えない”

“毎回貼りに来てもらうしかない”

という状態にはなりやすいので、これだけでは維持は難しい場合が多々あります。

フォームソティックス・メディカルをはじめとしたインソールは、

テーピングのように毎回貼る必要もないですし、

敏感肌の人に負荷をかけないもので、

かつテーピングのように動きの誘導やアライメントの補整をしてくれます。

特にフォームソティックス・メディカルは後足部の回内の補整に特に強いため、

後足部の回内の治療選択として大きなものになります。

小林先生「導入してからは後足部の回内の治療に関しては迷いがなくなりましたね」

苦手だった足底の痺れへの対策にも使える

小林先生:

「かなり苦手であった足底の痺れも、以前は結構取り切れず難しいと感じていました。」

今では鑑別がとてもしやすくなり、対策も取りやすいとのこと。

痺れが脊柱菅狭窄症の様な腰部疾患由来のものなのか、

足部のアライメント不良からの足部由来のものなのか、

これらをフォームソティックス・メディカルを入れることである程度鑑別することができる。

フォームソティックス・メディカルは後足部の回内を戻し、

足部全体のアライメントを整えることができるインソール。

足部のアライメントが整うことで、足部由来の痺れは少し軽減されます。

もしそこで全く痺れに変化がなければ腰部由来の痺れも疑っていく。

もし足部と腰部どちらからもきている(ダブルクラッシュなどと言われている状況)のであれば、

フォームソティックス・メディカルを使えば生活の質は少し上がります。

フォームソティックス・メディカルを使えば、

症状の鑑別も簡易的ではありますが可能であるということです。

小林先生「足の痺れに対してはかなり自信になりましたね」

足部のアライメント不良や痺れの治療対して自信が持てる

小林先生

「歩行などの動きは意識してやるものではないので、何かしら矯正を加えて良い形にすれば、

無意識の状態でも良い形や動きを作ることができます。

フォームソティックス・メディカルは今まで悩んでいた疾患に対して自身を持って治療ができる大きな武器かなと思います」

今まで治療で悩んでいたものが、

フォームソティックス・メディカルを通して解決することができる。

改めてインソールの強みというものを知ることができたインタビューになりました。

小林先生は神経学の学びも深いため、

その知見を活かしたフォームソティックス・メディカルの処方もされております。

次回は“神経×フォームソティックス・メディカル”の内容をお送りできればと思います。

後足部の回内からくる扁平足に対する治療で迷われている方は、

是非フォームソティックス・メディカルを選択肢の一つに加えてみてください。

その悩み、解決するかも知れません!

フォームソティックス・メディカルの取扱について

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