「足関節背屈制限なかなか改善できないなぁ」
「下腿三頭筋だけではなさそうだなぁ」
「より細かく筋肉のストレッチがしたいなぁ」
下肢疾患をみている若手の先生方はこんなお悩みはありませんか?
(私は2,3年目の時はめっちゃ悩んでました)
闇雲にストレッチしても可動域は改善しない・・・
より筋肉の走行を考えて的確なアプローチがしたい!
そんな人に試してほしいアプローチがあります。
長母趾屈筋です!
別にそんな特別なものではないです
知っている人にとっては当たり前のものかも知れませんが
知っていると知っていないでは手数が違うのと
アプローチ後の効果が全然違ってきます。
長母趾屈筋は走行をしっかり辿ると
足部にねじれるように走行しており
背屈時の距骨の後方滑走にも影響します。
あなたも背屈時に距骨の後方滑走が大事なのは
この足病学ブログをチェックしていればなんとなく知っているでしょう。
長母趾屈筋の柔軟性の低下は
まさに距骨の後方滑走を邪魔するものになります。
(もちろん筋肉単体でも滑走不良により正しい動きが取れなくなります)
そこまで大事なものなのか?
気になる人も多いと思いますので
実際に長母趾屈筋だけにアプローチをしてどんな変化があるのかというのを
紹介したいと思います。
お、これは使えそうだなと感じたら是非活用してほしいです!
(実際私もこれを細かくチェックするようになってから可動域制限の改善はさらにスムーズになりました)
めちゃくちゃシンプルだし
当たり前のことかも知れませんが
そんな内容こそ、下肢疾患のアプローチに悩む若手の先生にはお役に立てると思います。
足部へのアプローチのレベルを上げたい
より背屈制限を素早く改善させたい
そんな人はぜひ最後までチェックしてみてください!
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