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徒手療法アプローチが上手くなるポイントは〇〇?!

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「徒手療法アプローチって難しいよね・・・」
「経験値や職人クラスの人じゃないと効果出せないよね・・・」
「結局可動域を出すにはストレッチとかしかないのか・・・」

徒手療法の勉強しているとこんなふうに思うことがあります。
(これ昔の私です・・・)

様々な徒手療法アプローチが存在していて
それぞれに目的、コンセプトがあり、
どれも患者さんの症状を改善させるための大きな武器であることは間違いありません。

しかし
どうにも難しい・・・
初学者にとってはハードルが高い・・・
そう思って避けていたところもありました。
(私が運動療法を多用しているのは上記が理由の一つでもあります)

それでも少しでも多くのセラピストが
患者さんの機能改善のためのアプローチとして武器にできるものをお伝えできないかと考えた時
この筋滑走アプローチが出てきました。

いやそれも難しそうじゃん!
と思うかもしれないですが、基本的には「筋肉の触診ができれば可能」というものです。

我々セラピストは触診に関しては毎日毎日行って精度が上がっていると思います。
若手のセラピストにとってもまずは触診ということで練習する人も多いと思います。

そんな触診をそのまま武器にできたら最高ですよね!
筋滑走アプローチというのは、動画でチェックいただければわかりますが
筋肉と筋肉の間を触れる技術になるので、触診が必須になります。
逆に言えば、筋肉の触診ができればアプローチは可能になるということです!

私は触診だけを練習するのは正直嫌いだったのですが
筋滑走アプローチを活用することを前提にしたらかなり触診の技術が上がりました。

今回の内容も
股関節伸展制限改善のアプローチですが
触診ができさえすれば再現ができるアプローチです。

これから徒手療法をもっと深めていきたい!
触診苦手だけど頑張りたい!
より変化を出せるようになりたい!

そんな先生には今回の内容はお役に立てると思いますので
最後までチェックしてみてください!

目次

え、そこがポイントなの?! 今回のアプローチポイント

前回「大殿筋-中殿筋」の筋滑走アプローチでしたが
今回はちょっと意外なところへのアプローチです。

言われてみればそうだなというところなので
再現性はちゃんとありますよ!

大内転筋や外側広筋などは筋の走行を見ていただくと分かる通り
前側から後ろ側まで広く付着・走行している筋肉になります。
当然その筋肉の滑走が悪くなれば。後面組織と癒着して股関節伸展制限の原因の一つとなります。

デスクワーカーやスウェイバック姿勢の人は特に大内転筋や外側広筋の柔軟性が低下しているケースが多い印象なので、ここの触診ができるだけ可動域改善の大きな武器になるはずです!

詳しくは動画でチェック!

動画はこちら

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